楽しく有意義なであい募集

今日日インターネットを使ってであい、仲良くなってと実際に遊んだことがある人は結構多いのではないかと思う。
特に二十歳前後が一番多いのではないかと思う。
三十代、四十代より上の世代はネットで、であい募集をすること自体を危険視している輩が多い。
ほんの一部の例外的なトラブルや事件を例に挙げだ。

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実際多くの若者が有意義であいの場をネットで手に入れている事実は無視している。
無視しているというよりも、理解できないのだろう。
それくらいになってくると脳みそに柔軟性がなくなって、新しい価値観というものがなかなかスッと頭に入らなくなってくる。
ネットのであいがどんなものかよくわからないからテレビのニュースなどでたまに流れるであい募集サイトで知り合った男女の事件が全てだと思ってしまっている。

ネットのであいのおかげで救われた方がどれだけいるだろうか。
現実では、なかなかであいのチャンスの無い場合でも、ネットのおかげで良縁を手にすることができたなどといった話は巷に溢れているのだ。
であい募集サイト、そう聞くとイメージが悪いが、ネットのであいは他にも色々ある。
仲良くなってしまえば正直な話きっかけなどは些細な問題ではないだろうか。
問題は、いかに自分と相性のいい相手と知り合うことができるかということだ。
ネットのであい募集を否定する年寄り連中は現実にしか良縁がないと思っているのだろうか。

ネットのであいはきちんと気を付けるところに気をつければ危険なことは全然ない。
むしろであいの可能性がグンと広がるのだ。
現実でであい募集をしつつ、ネットでも並行してであいを探すことだってできる。
最近は運命の赤い糸がLANケーブルを通して繋がっていたりすることだってある。
ネットのであいに対して悪いイメージを持つのは時代錯誤としか言いようがない。
そういう場合は一度、健全なコミュニティサイトで友達を作り、その友達と遊んでみることをおすすめしたい。

自分でそれを経験すれば、いかにそれが普通で楽しいものかわかるはずだ。
きちんと使い方をわかっていれば、ネットのであいは楽しく有意義なものなのだ。



話で盛りあがれるであいの見つけ方

ネットでであいを実現するためにはその前に知り合った相手とお話をしなければならない。
まあそりゃ当然のことで、であい募集の書き込みに反応してくれた人にいきなり会いましょう、はいそうしましょうといくわけがない。
まずはお話をしてみて、ああ、この人は面白い奴だなとわかってからであいに繋がる。

共通の趣味の相手を探すのはよくある手だがなかなか賢い手だ。
最初から共通の趣味、話題があるので話しかけるきっかけにもしやすい。
趣味の話で盛り上がるなんてことも十分にありうる。
ただ同じ趣味だからといって必ずしも話が盛り上がるとはかぎらない点もきちんと覚えておいてほしい。
経験則だが、まったく趣味が一致していなくても大いに話が盛り上がる事なんてのも意外とあったりするのだ。そして逆に趣味はばっちりなのに全然話が盛り上がらないこともある。

人はIQが20離れると会話するのが難しくなってくるらしい。
実際に会話できなくなるというわけではないが、IQの高い人が低い人に合わせて喋るので疲れるということになる。
IQの低い人にありがちなのは、話の主語がはっきりしない、などはよくあることで。
すぐには分からないだろうが、もしかしたらIQが近い人、というのもであい募集する上では重要なファクターなのかもしれない。
一度ネットであい募集サイトで知り合った人のIQの統計でも出してほしい。
IQ差がある場合と無い場合、であいに至っているのはどちらが多いのか。

ところで余談だが、IQが高い人だけが利用できるであい募集サイトというものがアメリカの方でできたとかできないとか聞いた。
なんでもメンサが関わっているとか。
メンサが関わっているなら本当に高IQの人ばかりが集まりそうだ。
というかそもそも、であいが成立するだけの人が本当に集まるのだろうか。
ちょっと気になる。男女比とかも気になる。男の方が圧倒的に多そうだが……。

閑話休題。
ネットでであいを見つけるためには、ただ見た目だけに拘ってはいけない。
むしろ話が盛り上がるかどうかで決めた方がいいであいになると思う。
人間見た目より中身だなんていうけど、たしかにって感じ。
中身のマッチする人が見つけたいね。



無料出会い系には無料出会い系の良さ

であい募集ができるサイトの中でも若者に人気なのが無料出会いコンテンツだ。
基本的に有料出会いコンテンツの場合は結構平均年齢が高い。
一方無料出会い系は平均年齢が結構低めだ。
どうしてこうした違いができるのか。自分に当てはめて考えて欲しい。
若者、一応大学生くらいの年齢だと仮定しよう。
すると大学生くらいの若者で、出会いコンテンツにお金を使うほどの余裕のある人がどれだけいるのか。
考えてみて欲しい、自分が学生だったころにそれだけのお金の余力があっただろうか。
社会人になってある程度余裕が出来てくると今度はお金はあるが出会いがないという状況になる。
だからお金を払ってでも出会いが欲しいという心理から出会い系コンテンツを使うのだ。
有料の出会いコンテンツに人が集まるのはこういうカラクリだ。
一方無料出会いコンテンツの方はお金をかけるほど出会い募集に飢えていない、気軽にちょっと遊べる友達が欲しいくらいの感覚で若者達が集うのだ。
これが無料出会い系と有料の出会いコンテンツの違いだ。

ただこれがどちらが優れているというわけではない。
無料には無料の、有料には有料の良さがあるのだから。
お金と時間に少し余裕のできた社会人の方々が本気で出会いを探したいならば、確かに有料のものの方が効率はいいかもしれない。
お金を払って出会いを募集している分、有料出会いコンテンツの利用者はみんな出会いに真摯だ。
無料コンテンツの利用者のように、まあいい人と出会えればラッキー、出会えなくても暇潰せればいいやくらいの感覚の人とは合わないかもね。
大事なのは、自分の目的に合致したものを選ぶという事。
その辺勘違いしないように注意!

自分に合わないコンテンツを使ってもつまらないし苦痛なだけだかんね。

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